お久しぶりです、タクマです。卒業してもなお更新!
2ヶ月ほど前になりますが、2/28-3/1で下関の水産大学校にて開催されていた魚類生態研究会に参加してきました。その時の様子を投稿したいと思います。
小枝研としては去年に引き続き2回目の参戦!今年はボク、タツヤ、リュウタ、アカスが発表、リュウジ、チサト、セイジが参加し今年は大所帯で乗り込みました。

まずは飛行機で福岡まで、天気はあいにくの雨でした(;´Д`)

博多駅から新幹線で小倉まで、資さんうどんを食べました。ごぼてんがうまい!

関門海峡を越え、ついに下関に到着!
夜は外部の方と魚生研の前夜祭、18:30からはしごをしながら0:30まで飲み歩きました(‘ω’)ノ🍺

水産大学校での開催、下関から電車と徒歩で45分(電車は1時間に1本)流石に遠かったです。ですが建物はすごくきれい!
初日は琉大勢の口頭発表はなく、リュウタのポスター発表のみがありました。

生態屋さんたちにはかなり刺さる内容で、まだまだ面白い魚です。ドクターも頑張っていただきたいと思います。ただ、このブログを書いていて気づきましたが、発表者欄の書き方が、、、
ドクターを目指す者、こういうミスはなくしてほしい(笑)

魚生研=カオスな懇親会、今回はセイジとリュウタが大暴れ、、何をしていたのかは本人たちまで(;’∀’)
これぞ古き良き魚生研だと、外部の方々は仰っていました。過去はどんなことがあったのやら、、、
そんな後輩たちを横目に、私は数年ぶりに再会できた方もいてすごく楽しく過ごされていただきました!

2日目、朝イチのセクションで発表でした。昨日のお酒が残ってる、、キツカッタデス(--”)
ただ、発表は上手くいき、多くの人から発表後も質問をいただきました。今回の発表は1つ下の卒業生、シュンスケの卒業研究の一部を発表しました。引継ぎはリュウジに頼んでます。リュウジ、今年の魚類学会と来年の魚生研楽しみにしてます。

続いてタツヤ、「人工構造物の影響を受けて形成された魚類群集が、サンゴの白化でどのように変化するのか」という群集生態学をしている人から見ればとても面白い研究テーマです。
が、魚類群集はやっぱりグラフが難しく噛み砕くのに時間がかかります。とても面白い結果なのに、伝わりにくいのが歯がゆい、、、(´⁻д⁻’ )
今回の発表で、魚類群集はやはりポスター発表の方がいいと改めて思いました。というか、主戦場が違う?学会の幅も広げていきたいですね。

続いてアカス、初の学会発表でした。堂々としていて、良かったです。
昼夜洞窟に潜るからこそわかる内容で、「アカスだからできる研究」というオリジナリティがでてきました。いい方向に進んでいることが改めてわかりました!

締めは毎年恒例の写真撮影、今回で魚生研は36回目を迎えました。参加人数は年々増加中!
来年は3月はじめに九州大学で開催です。外部の人間として、魚生研で小枝研の発表を見るのが今から楽しみです(^J^)

魚生研終わりに、タツヤとリュウジと瓦そばを食べました。美味い!
夜はそのまま3人でお疲れ様会ということで居酒屋へ

まずノドグロの姿焼きから、焼酎・日本酒がすすみます!

続いて山口と言えばトラフグ!ということで唐揚げを注文
大将いわく、トラフグは火を通した方が美味しいとのこと。今まで食べてきた魚のから揚げの中で一番美味しかったです( ゚Д゚)

トラフグの白子も注文、クリーミーでコクが深くとても上品な味でした。

次の日も3人で行動、唐戸市場のあと海響館へ

悲しそうなペンギンの像を慰めるタツヤ、無生物に対しても情があるのがイイトコロ

海響館といえばフグの展示が凄い!世界中の変わったフグを展示しています。
ガシャポンでは同じ台から4連チャンでモンガラカワハギが、、、アマミホシゾラフグが欲しかったです(--”)

その後2人と別れ、博多へ移動、最後にもつ鍋を
博多に来るといつも食べている気がします。
今回の魚生研も沢山の人にお会いできて、沢山の刺激をもらいました。
これからの小枝研はどんな発表を聞かせてくれるのか。外からみる景色がとてもとても楽しみです、後輩たち!期待してます(^^)/
最後までご覧いただきありがとうございました。
タクマ

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