こんにちは、タクマです。
4月28日に自身初の論文が公開されました、内容はクダゴンベの沖縄島からの初記録です。
去年8月にショウゴとテッペイと3人で採集しました(採集活動は沖縄県漁業調整規則第37条第2項第3号「試験研究のために水産動植物を採捕する場合」に該当します)。
本土では黒潮流域に沿ってみられる普通種ですが、中琉球(沖縄島・奄美大島付近)以南では限られた場所でしか見れないレアな魚です。

沖縄島では金武湾のレッドビーチで10数年前に偶発的に出た以来で、標本に基づく記録は国内3例目、沖縄県では初めての記録となります。去年7月私とアカスが潜っていた際に、アカスが発見してくれました。このシルエット、模様、配色どれをとってもいい魚です(^^)/
標本の形態以外にも、沖縄島での生息状況など新しいこともわかりました。詳しい内容は論文本体にて(笑)
論文は公益財団法人黒潮生物研究所の発行している学術誌「Kuroshio Biosphere」にて公開されています。もしよければ以下のリンクからお読みいただけると嬉しいです(*^^)v
Volume 23, No.1, Apr. 2026 | 公益財団法人 黒潮生物研究所
何より同期3人の名前で論文が出せて本当によかったです、いい思い出になりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
タクマ

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