皆様ごきげんよう
またお目にかかれて光栄です。三度目の登場、スイミーです。
今回は何を作るのかなと期待したそこのあなた、今回は料理ではありません。
千原池

今回のテーマはこちら、千原池です。琉球大学の学生さんにはお馴染みですが、外部の方にはあまりピンとこないのではないでしょうか。琉球大学のど真ん中には千原池というどでかい池があるんですよね。

写真で見るだけでも大きさが伝わるかなと思います。この先見渡せる範囲がおおよそ琉球大学の敷地になっております。とても広大で自然の豊かさを感じますね。

池の上には球陽橋という橋が架かっており多くの生徒が池を渡るために利用しています。
そこで皆さん一度は思ったことがあるのではないでしょうか「この池の下ってどうなっとるんや」と。
そこで今回は調査の一環として、池の下に降りた際の様子を皆様にお見せしたいなと思います。
降りてみた
入り口の詳細についてはここではお教えすることは出来ないのですが、とあるながーい坂道を降りていくと水のせせらぎが聞こえてきます。
坂の途中はいかにもハブが出そうな道なので安易に近づかないようにしましょう。

あら不思議。上から見る千原池はお世辞にも綺麗とは言えないですが、降りてみると千原池の上流はこんなにも風情がある場所なんですよね。
まるで沖縄県北部の川に行ったような気分になります。
生物
それでは生物系らしく、千原池でみることができる生物を少しだけ紹介したいと思います。

プレコ
こちらが千原池のメインディッシュ
見渡す限りのプレコ~池の豊かな香りを添えて~
となっております。言わずもがな外来生物です。
橋の上からでもわかるくらい大量のプレコがうようよしています。
天敵がいないのでほぼ素手で捕獲可能です。

コサギ
良く採餌している様子を観察することができます。

ミサゴ
猛禽類も姿を見せてくれるんですよね~とても魅力的です。
梅雨時期で濡れた羽を乾かしている様子でした。

ゴイサギ
眼鏡をはずしてみると、少しペンギンみたいですね笑
私は見たことはないのですが、アカショウビンも飛来してくるようです。
皆さん足をはこんだ際は、ぜひ探してみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は珍しく生物系らしいブログでしたね。
今回は調査の上で特別に池に入らせていただいたので、皆さんは絶対に勝手に入らないようにしてくださいね!
他にもこんな生物見たよって方はぜひ教えてください。
それではまたどこかでお会いしましょう。

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