皆様ごきげんよう
今月もお会いできて光栄です。スイミーです。
なんだかんだこのシリーズを継続することができ嬉しく思います。
今回は岡山に帰省する際に立ち寄った神戸の様子をお届けします!

8月5日まで遡ります。
前日に卒論の中間発表を終えた私は、清々しい気持ちで那覇空港へと向かいました。
那覇空港に訪れた際には、空港の中にあるロイ〇ルホストに立ち寄るのが私のルーティンです。

その日は珍しく朝早くの便であったため、モーニングを嗜むなど致しました。
ロ〇ヤルホストにいる間の私は、自認地方の貴族で雰囲気に浸っております。

朝食をゆっくり食べていたら、時間に余裕がなくなったことは秘密にしておきます。
なんやかんやで、神戸に到着しました。
神戸旅といっても私の旅行は基本的にノープランのため、神戸に行ったらぜひ寄ってみたいと思っていた、atoaという水族館に行ってみることにしました。
炎天下の中20分ほど歩いてatoaに到着したのですが…

なんとそこには沖縄という見慣れた二文字が!!!
そう、夏休みシーズンということで世間は夏一色。特別展示として沖縄展が開催されていました。
沖縄とは運命共同体なのでしょうか…
多くの来場者が、物珍しい南国の魚類を眺めており、私も思わず見入ってしまい写真を撮り忘れておりました。

個人的にチンアナゴの水槽に1個体だけ混ざっていたアカハチハゼがなんとも雅で、帰省初日にも関わらず早くも沖縄ロスに陥ります。

ブレブレ写真ですが、ニシキテグリにも出会うことができ、これにはスイミーもご満悦。

atoaの名物と言えばこちらのドーム型の水槽です。ドームの中からサクラダイたちがお出迎え。
水替えとかエアーとか、どのようにおこなっているのでしょうか気になります。


水槽に囲まれながら本を読むことができる展示には、なんとびっくり見慣れたお名前がございまして感激です。
今となっては絶版の書籍も数多くあり、もう少し時間を確保しておけば良かったと少し後悔。また訪れたいです。

水族館を後にした私は、南京町に足を運び昼食を楽しませていただきました。

約半日の神戸観光を楽しんだのち、岡山へと帰郷いたしました。

私の故郷は、岡山県は倉敷市のさらに南部でございます。
かの有名な瀬戸内工業地域の水島コンビナートを目の前にした、レンコンとゴボウが有名な地域です。
最近では数が減ってきてしまいましたが、実家の周りはレンコン田に囲まれており、葉が生い茂っている時期でした。
レンコンを育てている場面を目にしたことのある人は意外と少ないのではなかろうか…?
私の出身の小学校の中にはレンコン田があり、高学年になるとみんなで育てて収穫する行事があったのは今でも思い出です。


実家では猫を2匹飼っておりまして、
白いこがまや~ちゃん。まや~は沖縄の方言で「猫」という意味です。臆病なおばあちゃん猫です。
茶色いこがあずきくん。肉球が小豆に似ています。怖いものなしの元気ちゃんです。
束の間の帰省でしたが、沖縄での土産話をすることができました。
いかがだったでしょうか?
研究室ブログというより個人ブログ味が強くなってしまいましたが、日々忙しくお過ごしの皆様に「一服」をもたらすことができましたら幸いです。
来月のネタはもう決まっておりますので、更新をぜひお待ちください。
それではまたどこかでお会いしましょう。
スイミー

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