こんにちは、お久しぶりですタクマです。
先日魚類学会年会での発表を終えて、沖縄に帰ってきました。座間味島にて行っていた2年間の調査での写真を少しあげようと思います。
調査で初めて座間味を訪れたのは2024年4月、調査実施をさせていただくために挨拶で訪れました。

国立公園で調査ができるのかぁ、何回も潜ったことはありましたが、ここで研究できるとは夢にも思っていませんでした。

いざ調査地の下見へ、慶良間ブルーは何回見ても感無量です。魚もサンゴもモリモリ、沖縄島も昔はこうだったのかな?

初めての調査は2ヶ月後の6月でした。梅雨真っただ中の沖縄は土砂降りで、座間味では停電もしました☔

この写真は魚類学会年会での表紙のスライドに使った写真です。キラキラ太陽、砂地、サンゴと魚
何度潜っても感動する海、最高でした。

よく釣りにも行きました。みみじゃー(ヒメフエダイ)美味しかったですねぇ

調査地である古座間味ビーチを一望できる高月山展望台から、ケラマブルーとはまさにこれ。砂地に反射した青は見る人を魅了します。

何回乗ったか忘れたフェリー座間味、毎回大荷物で移動も大変でした、、、
2年間座間味島という最高の場所で調査できて、本当に楽しかったです。支えていただいた全ての人に感謝です!あとは論文化しなければ、、、頑張ります!
最後までご覧いただきありがとうございました。
タクマ

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