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子どものことから図鑑を眺めるのが好きでした。
大学で海の生き物を研究したい!と思ったのも、中学生のころに本屋で手に取った図鑑がきっかけです。
ここでは、これまで出版に関わってきた図鑑・書籍を紹介します。
今後も沖縄の魚類を中心に図鑑という形で最新の研究成果をお届けしたいと考えています。

これまでに出版に関わった書籍リスト

  1. 宮 正樹(総監)・佐土哲也(監)・小枝圭太(監)(2022)角川の集める図鑑GET! 魚.KADOKAWA,東京.224 pp.
  2. 小枝圭太 (2022) ウナギ科,p. 23・ウツボ科,pp. 23–27・ウミヘビ科,pp. 27–30・アナゴ科,pp. 30–31・ハモ科,p. 31・シャチブリ科,p. 36・クサアジ科,p. 40・アカナマダ科,p. 41・フリソデウオ科,p. 41・リュウグウノツカイ科,p. 42・マトウダイ科,p. 49・タカサゴイシモチ科,p. 89・アゴアマダイ科,p. 104・アマダイ科,p. 114・フエダイ科,pp. 131–136・タカサゴ科,p. 137・ハタンポ科,p. 158・ゴンベ科,pp. 170–171・マンジュウダイ科,p. 268・アイゴ科,pp. 269–270・ツノダシ科,p. 270・ニザダイ科,pp. 270–274・ギマ科,p. 296・モンガラカワハギ科,pp. 296–298・マンボウ科,p. 313.萬代あゆみ・小枝圭太 (2022) シノノメサカタザメ科,p. 16. In: 薩摩半島沿岸の魚類(岩坪洸樹・伊東正英・山田守彦・本村浩之編)鹿児島水圏生物博物館,枕崎市・鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市.
  3. Koeda, K. (2021) Pempheridae, p. 107. In: Marine fishes of Kuantan: Malaysia Biodiversity Information System (MyBIS) (Seah, Y.G., Mohd, S.A., Mazlan, A.G. eds.) Universiti Malaysia Terengganu, Terengganu, Malaysia.
  4. 小枝圭太 (2021) ウナギのなかま,pp. 34–37・アカマンボウのなかま,pp. 58–59・カンムリキンメダイのなかま,pp. 66–67・キンメダイ、マトウダイのなかま,pp. 68–69・特集:深海生物はなぜ光る?,pp. 94–95.In: 小学館の図鑑NEO 深海生物(藤原義弘・遠藤広光監)小学館,東京.
  5. Koeda, K. and Ho, H.-C. (eds.) (2020) Fishes of Southern Taiwan. 2nd edition. National Museum of Marine Biology & Aquarium, Pingtung, Taiwan. xxiii + 1353 pp.
  6. 小枝圭太・畑 晴陵・山田守彦・本村浩之 (編) (2020) 大隅市場魚類図鑑.鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市. 634 pp.
  7. Koeda, K. and Ho, H.-C. (eds.) (2019) Fishes of Southern Taiwan. National Museum of Marine Biology & Aquarium, Pingtung, Taiwan. xxiii + 1353 pp.
  8. 小枝圭太 (2019) ヘコアユ科,p. 55・カミソリウオ科,pp. 55–56・ハタンポ科,pp. 196–197・ゴンベ科,pp. 215–217.In: 奄美群島の魚類図鑑(本村浩之・萩原清司・瀬能 宏・中江雅典編)鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市,横須賀市自然・人文博物館,横須賀市,神奈川県立生命の星・地球博物館,小田原市,国立科学博物館,つくば市.
  9. Koeda, K. (2018) Pempheridae, pp. 195–196. In: Fishes of Ha Long Bay the World the world natural heritage site in northern Vietnam (Kimura, S., Imamura, H., Nguyen, V.Q. and Pham, T.D. eds.) Fisheries Research Laboratory, Mie University, Shima, Japan. ix + 314 pp.
  10. 小枝圭太 (2018) コーラルトライアングル,pp. 204–205.In: 魚類学の百科事典(日本魚類学会編)丸善出版,東京.
  11. 小枝圭太 (2018) ヘコアユ科,p. 53・カミソリウオ科,p. 53・ハタンポ科,pp. 193–194・ゴンベ科,pp. 212–214.In: 奄美群島の魚類(本村浩之・萩原清司・瀬能 宏・中江雅典編)鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市,横須賀市自然・人文博物館,横須賀市,神奈川県立生命の星・地球博物館,小田原市,国立科学博物館,つくば市.(公開URL: http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/Amami_lowres.pdf)
  12. 小枝圭太 (2018) イットウダイ科,pp. 176–177・ヒウチダイ科,p. 178・ヒカリキンメダイ科,pp. 178–179・マツカサウオ科,p. 179・イトヨリダイ科,pp. 282–283・ヒメジ科,pp. 296–297・ハタンポ科,pp. 298–299・アオバダイ科,p. 300・チョウチョウウオ科,pp. 302–305・スズメダイ科,pp. 314–317.In: 小学館の図鑑Z 日本魚類館(中坊徹次編)小学館,東京.
  13. 小枝圭太・畑 晴陵・山田守彦・本村浩之 (編) (2018) 黒潮あたる鹿児島の海 内之浦漁港に水揚げされる魚たち.鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市. 520 pp., 1059 figs. (公開URL: http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/2018_03_Uchinoura_lowres.pdf)
  14. 木村祐貴・峯苫 健・日比野友亮・三木涼平・小枝圭太 (編) (2017) 緑の火山島 口永良部島の魚類.鹿児島大学総合研究博物館,鹿児島市. 200 pp.
  15. 小枝圭太 (2017) ヌタウナギ科,p. 8・フリソデウオ科,p. 57・イットウダイ科,p. 64・ヒウチダイ科,p. 65・マツカサウオ科,p. 66・マトウダイ科,p. 66・アマダイ科,pp. 136–137・ギンカガミ科,p. 141・フエダイ科,pp. 163–167・タカサゴ科,pp. 167–169・クロサギ科,pp. 169–170・イトヨリダイ科,pp. 175–177・タイ科,pp. 177–181・フエフキダイ科,p. 182・ヒメジ科,pp. 184–189・ハタンポ科,pp. 189–190・チョウチョウウオ科,pp. 191–194・タカベ科,p. 206・イシダイ科,pp. 206–207・ウバウオ科,p. 229・アイゴ科,p. 255・ツノダシ科,p. 255・ニザダイ科,pp. 256–257. In: 鹿児島湾の魚図鑑(岩坪洸樹・本村浩之編)鹿児島水圏生物博物館,鹿児島市.
  16. “2-1. Koeda, K. (2017) Centriscidae, p. 61, Ambassidae, pp. 77–78, Mullidae, pp. 161–165, Pempheridae, p. 165. Koeda, K. and Manjaji-Matsumoto, M. (2017) Pristiophorus lanae, p. 23. Koeda, K. and Motomura, H. (2017) Upeneus tragula, p. 165.In: Commercial and Bycatch Market Fishes of Panay Island, Republic of the Philippines (Motomura, H., Alama, U.B., Muto, N., Babaran, R.P. and Ishikawa, S. eds.) The Kagoshima University Museum, Kagoshima, University of the Philippines Visayas, Iloilo, and Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto. (公開URL: http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/PhilippineFG_lowres.pdf)
  17. Koeda, K., Hibino, Y., Yoshida, T., Kimura, Y., Miki, R., Kunishima, T., Sasaki, D., Furukawa, T., Sakurai, M., Eguchi, K., Suzuki, H., Inaba, T., Uejo, T., Tanaka, S., Fujisawa, M., Wada, H., and Uchiyama, T. (eds.) (2016) Annotated checklist of fishes of Yonaguni-jima island, the westernmost island in Japan. The Kagoshima University Museum, Kagoshima. v + 120 pp. (公開URL: http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/)

 

 

図鑑紹介No. 1

角川の集める図鑑GET!魚

総監修:宮 正樹  監修:佐土哲也(淡水魚)・小枝圭太(海水魚)
発売日:2022年6月8日

KADOKAWAの子ども向け学習図鑑です。海水魚や付属の映像特典の監修をしました。日本でみられる魚だけでなく、地中海やカリブ海、南極の魚など世界中のキャッチーな魚たちを紹介たので、監修というより、むしろこちらが勉強させていただきました。監修として名前が入るのは初めてです。「魚のなかま分け」のパートのイラストはかなりの回数の指し直しをしたので思い出深い。

 

図鑑紹介No. 2

小学館の図鑑NEO 深海生物

総監修:藤原義弘  監修:遠藤広光
発売日:2021年6月24日

小学館の子ども向け学習図鑑です。ウナギのなかま、アカマンボウのなかま、カンムリキンメダイのなかま、キンメダイ、マトウダイのなかま、特集:深海生物はなぜ光る?の解説文を執筆しました。台湾で撮った写真もあちこちで使ってもらっています。個人的にはマカフシギウオの生きた姿を出せたのが、7番バッターがホームランを打ったようで嬉しかったです。「かいめい」の調査メンバーがたくさん入っているのもいいですね。

 

図鑑紹介No. 3

Fishes of southern Taiwan Vol. 1 and 2(台湾南部魚類図鑑 1巻・2巻)

編集:Koeda, K. and Ho. H.-C.  執筆:Koeda, K. and Ho. H.-C. and more...
発売日:2019年12月(初版)、2020年12月(2版)

台湾での2年間の研究生活の集大成です。台湾南部の市場でみられた1400種以上の魚類を4000枚以上の写真とともに紹介しています。言語は英語と中国語の併記、標準和名はカタカナで表記しています。ベテランから若手まで国内外からたくさんの研究者に執筆参加していただきました。2冊組で重いため、ブックストッパーとして評判がよいいっぽう、棚から取り出すときに肩がこるという苦情(?)も。

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