こんにちは、タクマです。
学会発表と共同研究の調査が終わり、少し余裕がでたので久しぶりにファンダイブに行ってきました。今回の狙いは深場の顔と言うべき魚、アケボノハゼです。

いつも大体素通りか、1枚くらい軽く撮るだけですが、今回は1本丸々アケボノハゼの写真を撮るのに使うと決めていました。他も見たいけど我慢!!それくらいした方が吹っ切れていい写真が撮れます。
この風貌と体色に魅せられたダイバーは数知れず、ペアでじっくり撮らせてくれました。ありがとうございます。

ハゼを撮影するコツは、とにかく被写体に寄れるまで写真を撮らないこと。ストロボを焚いてしまうとビックリして警戒したり、巣穴に引っ込んでしまいます。
ちなみにですが、写真は全てコンデジ(TG7)の内蔵ストロボのみで撮影しています。被写体に寄り切れればこんな一眼顔負けの写真も狙えます!
シャッターを押したい気持ちを我慢して、ゆっくり近づきます。巣穴に引っ込んでしまうギリギリのチキンレース、このドキドキがたまりません(>_<)
アケボノハゼまでカメラから距離20 cmほど、今回は大成功でした。

1個体引っ込んでしまいましたが、残ってくれた子を撮ります。鰭も開いていい感じ!
この後も2個体ほど写真を撮影しました。

別の子も撮影、この子は第一背鰭がしっかり残っている個体でした。アケボノハゼは背鰭が途中で切れている個体が多い印象、なぜでしょうか、、、?理由は全く分かりません。

ついでに鰭が全開きのスジクロユリハゼも激写、ダイバーの方たちはこれを撮影するのがいかに大変なことか理解してくれるはず(笑)
やはり深場のハゼたちはいい!惹きつけられるナニカをもっています。また見に行きたいですねぇ、まず修論やらないと、、、
最後までご覧いただきありがとうございました。
タクマ

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