こんにちは、タクマです。
11月21~24日まで魚類学会年会が開催されました、その時の様子を投稿したいと思います。

羽田空港からまずは横浜へ、中華街で腹ごしらえを、小籠包美味しかったです(*^^)v

夜は高校時代の同級生と飲みへ、2年ぶりの再会に話が弾みました。

次の日は朝からテッペイと合流し科博へ、常設展を見るだけで精一杯でした。

科博の後はすみだ水族館に行きました。ここに来た目的は、、、

チンアナゴ!すみだ水族館はチンアナゴに力を入れているのです。テッペイは水槽の前に張り付き、2時間ほど鑑賞してました。ゼブラアナゴ研究者はチンアナゴへの愛も凄まじい。
この夜は魚類学会若手の会の総会・懇親会がありました。写真はありませんが、外部の方々ととても有意義な時間を過ごさせていただきました。交流はやはり大切です(‘ω’)ノ

いざ、会場へ!小枝研究室からは学生7人、ポスドクのマオさん、小枝先生の計9人が発表でした。

トップバッターはテッペイでした。発表番号1番!今回はゼブラアナゴの生息環境について、大阪環農水研の木村さんとの共同発表でした。緊張している様子でしたが、質疑も上手くいってました。

お昼をはさんでポスター発表がありました。シノショウは今回ポスター発表です。内容が見えてしまうので、モザイク処理してます、悪しからず。サンプリングしてくれたテッペイに感謝ですね。

会場が違ったので見れなかったですが、シュウの発表がありました。この後オランダへ、標本観察頑張ってください。

その後はアベさんの発表がありました。見れなかったですが、大盛況だったそうです。ROVはやはりみんな興味津々ですね。

アベさんの発表の裏で自分も発表してました。去年より成長した姿を見せられたと思います。

僕のすぐ後にリュウタの発表でした。スライドはまだまだ修行が必要ですが、まだまだやりがいのある魚であることを再認識できた面白い発表だったと思います。

小枝研究室のトリはタツヤでした。発表はそつなくこなせてたのですが、質疑は来年に持ち越しですかね、頑張ろう!

2日目はボスの発表がありました。真冬にみんなで頑張った甲斐がありました、ちなみに解析は私に任せてもらったんです。

マオさんの発表もありました。本人曰く、発表は上手くいったとのこと。流石マオさん、見やすいスライドでとてもわかりやすかったです。

そしてなんと、アベさんが最優秀発表賞になりました!おめでとうございます!

懇親会終わりは二次会へ、外部の方々と一緒に魚や研究の話で盛り上がりました。
私は三次会までお邪魔しました、学びのある場連れていっていただいいて本当に感謝です。
今回の学会でも、様々な方々と繋がることができてとても有意義で刺激のある学会になりました。来年も是非参加したいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
タクマ

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