Collaborations 共同研究のご案内

沖縄のフィールドを生かした共同研究、経験を生かした共同研究をおこなっていきます。
研究室や実験室の利用、標本や資料の提供など共同研究をご希望の方はお気軽にご相談ください。
現在すすめている共同研究を可能な範囲で紹介します。

現在採択中の受託研究・助成金等
2023年度~:CREST「CO2増加に伴う沿岸生態系遷移リスク検知と予測の高度化」、JST(小枝分担)
2023年度~:オーシャンショット「D-ARK: Deep-sea Archaic Refugia in Karst(深海洞窟を照らす:遺存種を育むレフュジアか?)」、笹川平和財団(小枝分担)
2024年度~:サステイナブルな未来への研究助成「サンゴ礁域におけるパッチリーフの魚類群集多様性の形成要因の解明と重点的環境保全方策の提案」、旭硝子財団(小枝代表;桝井共同)
2025年度~:河川基金「亜熱帯河川汽水域の重要保全環境の特定-タカサゴイシモチ属魚類を指標として」、河川財団(小枝代表;三宅・佐藤共同)

遺伝子試料の提供

環境DNA(eDNA)の研究チームに遺伝子試料を提供しています。標本に基づく正確な同定結果とセットになった遺伝子試料は貴重で、こららの遺伝子試料をもとに環境DNAの解析に用いるリファレンスベースの充実が図られています。一方で、解析の結果が既存の遺伝子情報と異なる結果となった場合、標本に基づいた形態比較へとフィードバックされることで、隠ぺい種(形態が既存の種に似ていて見逃されていた別種)などの発見につながってます。

大規模合同調査への参加

調査船を用いた深海生物調査など、大規模な調査に参加しています。乗船調査では限られた時間での成果が求められるうえ、出船前に全ての準備を完了させる必要があるので調査そのものより準備の方が大変だったりします。さまざまな分野の研究者たちが同乗して生活を共にするため、普段では会うことのないような研究者とも交流がもてることも面白さです。もちろん、「たった数秒後にとんでもない生き物がでてくるかもしれない」というワクワクは、他では得ることのできない貴重な経験になっています。

研究環境の整備や案内

研究者は自分のフィールドにあるものだけを利用して研究を進めるわけではありません。しかしながら、普段いかないフィールドを訪問して最初から思うような成果を上げることは難しい場合が多いです。そういった場合に、共同研究として水先案内人を務める場合があります。フィールドに一緒にいったことをきっかけとして、新たな共同研究のテーマが持ち上がることもあります。

Others

  1. ようこそ小枝研究室へ!

    ようこそ小枝研究室へ!

    ようこそ小枝研究室へ!
  2. Collaborations 共同研究のご案内

    Collaborations 共同研究のご案内

    Collaborations 共同研究のご案内
  3. 工事中

    工事中

    工事中
  4. Research 研究内容の紹介

    Research 研究内容の紹介

    Research 研究内容の紹介
  5. Books 書籍

    Books 書籍

    Books 書籍
  6. 研究論文一覧

    研究論文一覧

    研究論文一覧
  7. Donation 気になる魚をみつけたら

    Donation 気になる魚をみつけたら

    Donation 気になる魚をみつけたら
  8. Newly find fishes 新顔の魚たち

    Newly find fishes 新顔の魚たち

    Newly find fishes 新顔の魚たち
  9. Gallery 写真集

    Gallery 写真集

    Gallery 写真集
  10. 沖縄グルメ情報

    沖縄グルメ情報

    沖縄グルメ情報
  11. Join our lab 研究室に入りたい方へ

    Join our lab 研究室に入りたい方へ

    Join our lab 研究室に入りたい方へ
  12. Media メディア出演

    Media メディア出演

    Media メディア出演
  13. Members 仲間たち

    Members 仲間たち

    Members 仲間たち
PAGE TOP