琉球大学西表研究施設の宿泊棟。懐かしい・・・

生物学野外実習のため西表島にいってきました。
参加学生は2年次が19名、生物系の教員は傳田先生、今井先生、小林先生、小枝の4名です(立原先生は涙の断念)。
実習は現地で5泊6日。西表の自然を舞台にテーマを決めた実習や森や干潟を歩きながら生物の解説などがメインです。

海での活動がメインの私にとって森あるきは新鮮。
改めて先生たちの解説を聞くと面白いことだらけです。

360度カメラにて。左端に映っているカメムシの群れをみています。
日中はジャングルのような森や山を歩きます。
植物もたくさんみます。昔ならったはずなのにほぼ新情報なので新鮮!こちらはオニクラマゴケ。
天然記念物のセマルハコガメ。今回の実習期間中はあちこちでみられました。
ピナイサーラの滝の上までいきました。奥に船浦湾の干潟がみえます。
滝の上はこんな感じ。


日中は長靴で歩き詰めのためクタクタです。

夜は基本的には自由時間なので、結局、施設の近くの生き物探しに出かけます。

植物、虫、両生・爬虫類、鳥類などなどみるもの目白押しでした。

後編(水の生き物編)に続く

オキナワナナフシ。顔がロボットのようでかっこいいのです。
サキシマカナヘビ。緑色がものすごく綺麗。
サキシマヒラタクワガタ。デカいです。

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